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964media / I NEWS

イラクの複数県で記録された火球の映像

9月24日、持続する発光の尾を伴う明るい物体がイラクの一部で記録された。天文普及ページは火球と特定したが、公開資料から正確な軌道は確定できない。

審査・更新:Global UFO Archive 編集部編集方針

映像が示すもの

縦長映像の冒頭には、夜空を動く明るい先端と不均一で曲がった尾が映る。カメラが光と近くの建物の間を動く間も尾は残る。映像には固定された地平線、校正済みの方位、距離情報がない。

目撃者の説明

地域報道は複数の県から見えたとし、防犯カメラの時刻の一つを午前0時46分ごろとしている。ここで確認した公開資料には、氏名付きの目撃証言、計測記録、独立して同期した第二映像はない。

出典と由来

27.9秒の完全なH.264/AAC元映像を、地域メディアの出典連鎖でリンクされた公開ファイルから取得しローカル保存した。9月24日付の報道は、政府研究所ではなく天文普及ページIraq Telescopeによる識別としている。

証拠メモ

明るい先端と持続する尾は流星火球と整合する。映像だけでは高度、速度、組成は決められず、公開の軌道解も見つからなかった。これは発光する大気現象の証拠であり、機体の証拠ではない。

考えられる説明

見える尾と出典の識別から、流星火球が最有力の説明である。公開映像だけでは人工物の再突入を完全には排除できないが、確認した資料にはその代替案を支持する証拠はない。

確認状況

元映像を保存。火球である可能性が高いが、軌道の詳細は公開記録にない。