目撃映像に戻る

ufosighting.report / Reddit

デンバー近郊で赤外線撮影された山形の編隊

1分間の赤外線映像に、緩い編隊の明点が空を横切る。渡り鳥が有力な通常説明である。

審査・更新:Global UFO Archive 編集部編集方針

映像が示すもの

単色映像では複数の明点が移動し、間隔が変化する。全体はおおよそ山形になるが、各点は固定した幾何配置を保たない。

目撃者の説明

投稿者は9月12日、デンバー近郊で赤外線双眼鏡では見えたが肉眼では見えなかったとする。独立した目撃者、レーダー記録、同期した別カメラは示されていない。

出典と由来

60秒の完全な元MP4を報告12976から取得した。4K HEVCで、記録時刻は申告された現地時刻と完全には一致しない。ローカル版は全時間を保つH.264/AAC変換版である。

証拠メモ

出典付きの実映像だが、赤外線の明るさから大きさや距離は分からない。間隔の変化と羽ばたきに似た揺らぎは単一の剛体機を支持しない。

考えられる説明

環境で温まった鳥の群れが赤外線に映ったという説明が、変化する緩い編隊に最も合う。センサー近くの昆虫は可能性が低いが、距離情報なしでは排除できない。

確認状況

元映像を保存。鳥の可能性が高く、時刻差を注記。異常性能は示されていない。