ハーバード大学の宇宙物理学者アヴィ・ローブ氏は、ホワイトハウスUAP科学諮問会議が8月31日に国家情報長官室で非公開会合を開いたと述べた。Space.comが9月14日にインタビューを掲載した。会議内容は明かさなかったが、政府は科学的なデータ収集で問題に取り組んでいると語った。
同会議は6月にAARO、国家情報長官室、FBIとの連携で設置された。ローブ氏によると役割は助言であり、別個の公開調査を行ったり地球外起源を断定したりするのではなく、報告を解決する方法を提案する。
インタビューに議事録、委員名簿、新たな観測データは添付されていない。ローブ氏の説明は活動状況の限定的な更新であり、審議内容や今後の勧告は独立に検証できない。

