新たな地域メディアの集計で、Green BayはWisconsin州内の都市別UFO公開報告総数で3位となった。WFRV Local 5は7月11日に記事を公開し、13日に更新した。分析はStackerがNational UFO Reporting Centerの記録を整理したものに基づく。
集計ではMilwaukeeが142件で首位、Madisonが135件で2位、Green Bayが67件で3位だった。Kenoshaが49件、Racineが41件で続き、Oshkosh、Appleton、Waukesha、Janesville、Sheboyganも州内上位10都市に入った。
WFRVによると、Stackerは1995年以降のNUFORC投稿を数え、複数都市が記載された報告を除外した。都市単位の再現可能な総数にはなるが、同一事象への複数投稿、場所の誤記、通報制度の認知度や利用頻度の地域差までは解消できない。
これは報告件数であり、異常な航空物体の確認数でも、必ずしも独立した事象数でもない。人口、航空交通、天候、人工衛星、地域メディアの関心、通報意欲が総数を左右する。単純な順位だけでは、Green Bayの空が投稿の少ない小都市より本質的に特異だとは示せない。
それでも、この順位は通報行動の分布を把握し、元記録を調べる入口として役立つ。責任ある利用には、順位そのものを個々の主張の証拠とせず、各投稿、日付、通常の説明の可能性を検討することが必要だ。

