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ミネソタ州当局、トウモロコシ畑で見つかった大型金属物体を調査

州と連邦機関は、10月14日に見つかった幅約11フィートの物体の特定でスティーブンズ郡を支援。宇宙ごみの可能性は未確認だ。

発行:Global UFO Archive 編集部編集方針

ミネソタ州当局、トウモロコシ畑で見つかった大型金属物体を調査
スコット郡区のトウモロコシ畑の金属物体。スティーブンズ郡保安官事務所が提供し、MPR Newsが2026年10月15日に掲載。出典付き報道提供写真で、パブリックドメインやオープンライセンスとはしない。

ミネソタ州中西部の当局は、10月14日にスコット郡区のトウモロコシ畑で見つかった大型金属物体を調査している。翌日のMPR Newsによると、スティーブンズ郡保安官事務所は幅約11フィートと説明し、住民への危険はないとしている。同報道では正体と所有者は未特定だった。

MPRが伝えた保安官側の説明では、午後3時30分ごろの通報後に保安官代理が畑へ向かった。州の当直担当者に通知され、連邦機関も現場に来た。郡は州・連邦の担当者と、物体の特定、所有者への連絡、撤去を調整しているという。提供写真には、刈り取られたトウモロコシの茎の間に金属構造が写る。

FOX 13の10月16日の続報も、宇宙由来の可能性という説明を保安官事務所に帰している。どちらの報道も特定のロケット、衛星、運用者を挙げていない。公開証拠が示すのは残骸の識別調査であって、地球外物質の発見という結論ではない。写真は地上で発見された物を記録するが、飛行経路や由来は確定しない。