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r/UFOs運営チーム、検索可能な目撃アーカイブと地図を公開

モデレーターが構築したサービスが、8,000件超のr/UFOs目撃投稿、保存メディア、地図フィルター、衛星・打ち上げ・航空機確認ツールを備えて公開された。

r/UFOs運営チーム、検索可能な目撃アーカイブと地図を公開
Screenshot of moderator u/tmosh's r/UFOs launch announcement, captured from Reddit's public embed page and localized on July 20, 2026.

r/UFOsのモデレーターは7月17日、目撃投稿を検索できるコミュニティーアーカイブとしてufosighting.reportを発表した。開始時点で2024年初頭まで遡る8,000件超を収録し、今後の目撃ラベル付き投稿も自動保存すると説明した。7月19日には8,408件が表示された。

このプロジェクトは、投稿やアカウントの削除、古いメディアの消失という実務上の証拠喪失に対応する。情報がある場合は本文、写真や動画、場所、時刻を保存する。ただし政府や研究機関のデータベースではなく、コミュニティー記録である点は重要だ。

利用者はギャラリー閲覧、語句検索、日付・形状・国・メディア種別による地図絞り込みができる。時刻と場所が十分な報告には、ISSやStarlinkの通過、近隣のロケット打ち上げ、過去の航空交通、星図への確認手段がある。人口比表示は報告数と人口密度の分離を試みる。

構造化フォームは、一般的な物体では説明しにくい理由を目撃者に尋ね、Redditの再圧縮版ではなく原本を保持できる。発表によれば、端末・時刻・位置メタデータの公開可否を選べ、非公開GPSは公開ファイルから除去される。Redditアカウント確認で投稿とプラットフォーム上の本人を結び付ける。

このアーカイブは比較と保存を容易にするが、報告を自動的に検証済み証拠へ変えるものではない。自動解析は日付や場所を誤る可能性があり、証言は未検証で、軌道・航空確認も利用可能データに依存する。出所を保存し、より良い報告を促す索引として有用だが、各事例には独立分析が必要だ。